たまねぎとケルセチン
「玉ねぎ」には鉛を解毒し、血圧を抑制する効果があります。「たまねぎ」に多く含まれる「ケルセチン」という成分がその効果の源となっています。特に、料理では廃棄する「たまねぎ」の茶色の皮にその成分がよく含まれています。
●ケルセチンとは
タマネギや緑茶、リンゴなどに多く含まれる水溶性の黄褐色の色素成分。
プロポリスやイチョウ葉エキスの薬効成分の一つでもある。
※ケルセチンの効果・効用
・脂肪吸収抑制効果が強く、体内の脂肪の排出を促進。
・抗酸化作用や抗炎症作用が強い。
・末梢血管を強くするのみ薬に配合。
・日本でも'01年サプリメントへの配合が解禁になった。
【ケルセチンが多く含まれる食材】
・タマネギ、緑茶、リンゴなどに多く含まれる。