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毒素が免疫力を低下させる

体に毒素がたまるということは、家に中に生ゴミがたまって行くのと同じ状態です。日々たまる毒素をこまめに排出せずにいると、放っておいた生ゴミが腐って悪臭を発生するのと同じように、活性酸素を発生し続けるようになります。そして、細胞を傷つけ、体内環境は最悪の状態となり、その結果として起こってくるのが、免疫力の低下です。そのことによって、多くの病気が発生するといわれています。これも毒素が大変関係していると考えられています。

私たちの体は、約60兆個とも70兆個とも言う数の細胞から成り立っているのですが、ガンはガン遺伝子やガン抑制遺伝子の変異によって起こります。人間は40歳から50歳くらいになると1日に3000個から5000個のガンの芽が出るといわれています。このガンの芽は、免疫機構の作用によってすぐに摘み取ってしまい、人体はガンにかかりません。

ところが、年をとったり、体に毒素がたまったりしますと、免疫力が弱まって、ガンや糖尿病などの生活習慣病にかかってしまいます。したがって、免疫力を低下させないためにも、毒素を体にためないことが必要です。デトックスが必要なわけです。

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