ホットヨガとその効果
ホットヨガは室内38度℃、湿度65%の中で、水を1ℓ以上飲みながら行います。もちろん一般的に「ヨガ」と言われているものとは環境が違うわけです。ウオーミングアップに太極拳のスワイショウ(腕振り健康法)を8分行います。顔と足は正面のまま腕と腰をひねって、腕の力を抜いて両手で肩や腰などバチバチ体をたたきます。その後、80分かけて26ポーズを2セット行います。
ホットヨガの効果としてまず運動をすることによってその効果があらわれます。
@全身血流がよくなるので、腎臓へ流れる血液量がアップして、腎臓でろ過される老廃物の量が増える。
A代謝機能が上がって毒を出しやすい体になる。
というメリットがあります。加えてホットヨガは、温度や湿度が高い環境で行うので、発汗量が増えやすくなり、皮脂腺からのデトックス効果も期待できます。呼吸を整えながら行うので、脈拍が上がらず、心血管系にあまり負担をかけないのも利点です。